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2007年5月

2007年5月29日 (火)

ごめんなさい!

最近、ブログの更新ができないでおりました。なんか、めちゃ忙しくて(泣)。それで、新潟にいる教え子から「先生、どうしたんですか?」とメールが。私が倒れたと心配をされたそうで。S君、ごめんなさいね。全然元気なんですが、ずうっと毎日忙しくって。ご心配くださって、ありがとう。そのお気持ちがうれしいです。
何が忙しいって、アジールは新しい生徒さんがずっと増えていて、その対応に追われているというのが、一番かな。やはり、途中からクラスに入る方にはいろいろとケアが必要ですからね。それでも、今のところ問題なく、クラスに馴染んでくれているようなので、安心しています。
それからこの時期、中間テストの前ですからねえ。追加の指導希望が入るんですよ。
アジールは、5月から教室を一つ広げたんですが、その面倒も見なきゃだし、そろそろ入り口のところに飾ったお花も植え替え時。今度は何の花にしようかなあ。
アジールの業務拡大に伴って、もう一人、正社員を募集しています。その面接もしなきゃ、だしねえ。
そうそう、そういうわけで、社員を募集していますので、アジールで働いてみたいという方、是非、ご応募ください。学習塾部門の募集なので、子どもが好きで、教えたいという方なら大歓迎です。詳細は面談で。
てなことで、毎日ばたばたはしていますが、体調は至って問題ありません。皆さんが、倒れるんじゃないかとご心配くださるのですが、ほんと、全然大丈夫なんですよ。
てなことで、取り急ぎ、元気だよ、のご報告でした。

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2007年5月 8日 (火)

夢の実現。

それにしても、内田樹さんのブログは、タイムリーだと思います。私にとって!
今日のブログで私に響いたのは、「夢の実現」についての部分でした。

夢は細部が具体的になればなるほど実現可能性が高まる。
そういうものである。
夢の実現にはこれこれの金額の金が必要であるというので、頭の中に「数字」を思い浮かべ、数字の増減だけにつねづね思念を集中していると、金はたまるかもしれないが、「夢」は実現されない。
夢はしばしば思いがけない「バイパス」を通って実現されるからである。
夢のことだけを考えていれば、決して「バイパス」の入り口を見逃すことはない。でも、金のことだけ考えていると、それを見逃してしまう。
幸福というのは「幸福に至る経路」をたどること自体がすでに幸福の実現であるように構造化されている。
だから、老松のデザインについて小林直人さんと相談しているときに私はすでに能舞台の仕上がりをすり足で確かめているときの身体的快楽を先取りしているのである。
この快楽はいくら「先取り」しても目減りすることがない。
ただその快楽を享受するためには、「私の夢」が実現することを信じている人が「私以外」に存在しなければならない。
夢をもつことは誰にでもできるが、夢の快楽を享受することが限定的なものに止まるのはそのためである。

なるほど。
実は最近私、ちょっと疲れ気味だったんです。
人が私のことをどう見ているかはわからないのですが、私の自己評価では、私は結構、地味に、手堅く生きる方だと思っています。でも実は、それに同意してくれる人は少なく(汗)。そうですよね、大学院の博士課程までいって、アジールみたいな「学校」を開いて。好きなことしかやってないですよね。ははは。
でもまあ、そういうことをやりつつも、結構現実を考えて生きている方なので、自分では、手堅く生きていると思っているのです。

そこで、「夢」なのですが。
私には、まあ、結構大きな「夢」があります。
幸い、「私の夢」が実現することを信じてくれている人が、「私以外」にも存在しています。
私の生活は、本当にめちゃくちゃ忙しいのではありますが、そういえば、そんなにストレスは感じずにやっておれて、自分の人生の中でも、こんなに幸せな時期はなかったのでは、と思うくらいに幸せな感覚を持っています。
それはきっと、「幸福に至る経路」をたどるというプロセスを経ている最中なのだからだ、ということが、今、わかりました。
だから私は、こんなにも忙しくても、経済的なリターンはなくても、幸福を感じているのでしょうね、きっと。
そして、「夢の快楽」を享受するために、あらゆるものを「つぎ込んで」いるように思うのです。
「夢の快楽」を享受するためには、多少、身体的にきつくても、耐えてしまうものなのです。
納得。

ただ、内田さんのブログを読んでいてちょっとだけ、やばいっと思いました。
それは、「お金」のことです。
私は、そこまで具体的にお金の計算をしているわけではないのですが、それでも、夢の実現のためにはお金が必要だと思い、そのための仕事もしています。
もちろん、それも必要なことなのですが。
ただ、それをうまく進めるための話の方が、「夢の快楽」を享受するための話よりも最近は、比重が増えてきているように思うのです。
最近の消耗感の原因は、これなのかもしれません。
そう思うと、このまんまでいいのかなあ、と悩まないわけでもありません。
でもまあ、適度なものは必要ですから。
そこを見誤らないように仕事をしていきたいと思うのです。

まあ、そういうわけですから、「妄想大学」は、やっぱり、最高の「快楽」だったんですよ。きっと。


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2007年5月 7日 (月)

数学検定について。

 昨日、検定試験について書きましたので、今日はその続きです。数学検定について書いてみましょう。
 皆さん、英語検定や漢字検定は結構メジャーなのでご存知かと思うのですが、数学検定って、受検されたこと、あります??

 アジールでは、数学検定の対策も始まっています。数学検定の問題は、「意地悪」ないわゆるひっかけ問題は少ないと思いますので、基礎学力があって、丁寧に対策をしていけば、合格できる試験だと思います。
 まずは問題集選び。
 いろいろなものが出ていますが、ある程度学力があり、時間がないときは、過去問を数年分やっておけば大丈夫でしょう。数学検定の問題は、いわゆる学校の算数・数学とはタイプの違う問題が出題されています。いわゆる、「生活算数」みたいな。まあ、その場で考えても、解けないことはないのでしょうが、やはり、検定試験は時間との戦いですからね。そういったタイプの問題に慣れるためにも、一通り過去問を解いておくことをお勧めしたいと思います。
 確実に合格したい方、一定程度時間がある方は、ちゃんと解説がある問題集を1冊、お手元において準備をされた方がよいかもしれません。私自身は、日東書院のテキストが使いやすいかなあと思っています。
 これは、結構厚い本なんですが、お値段はそれほど高くありません。でもって、最後の方には本番と同じ様式の「模擬テスト」もありますから、こちらだけをまず買って、勉強してもいいと思います。
でも、特に時間が無い方は、最初から順番にやる、といったことはしないでくださいね。
 とにかく、厚いので、全部をやる必要はありません(もちろん、学力によっては、全部をやる必要もあるのですが)。学校で一定程度の成績が取れているお子さんでしたら、弱点や、学校の問題とはタイプが違う問題だけを、まずは集中的に学習した方がよいと思います。
 このテキストを選んだ理由は、解答・解説が丁寧だ、ということ。私がテキストを選ぶ基準の一つはこれですね。
 というのは、やはり学習は、一人でできるようになることが大切だと思うのです。そうです、教師は、教師という存在がいなくても学習できるようにするために--すなわち、自らの存在を消すために--指導をするのだと思います。だから、一人で勉強ができるような教材を子どもたちには与えたいと思っています。
 この数検のテキストは、厚い分、解答・解説が丁寧に書かれていますから、やり方、その子の実力から、まずは優先して取り組まなければならないところを教えてあげれば、どんどん一人でやっていけると思います。それでもわからないところがあれば、もちろん教師が教える、というわけです。
 べったり貼り付いていないと勉強できない、というのでは、だめですよね。そういう学び方を身につけることが、今後、学習を進めていく上で、大きな力になると思うのです。

 そういうわけで、アジールでは、各種検定試験対策が始まっています。皆さん、合格を目指してがんばりましょう!!
 受験申し込みはまだ間に合います。校外生の方でも、受験申込みを可能な限り受けつけますし、短期の対策講座も行っています。どうぞお気軽にご相談くださいね。

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2007年5月 6日 (日)

検定試験を受けよう!

さて、今回は、「検定試験を受けよう!」です。
皆さん、何か検定試験を受験されたことがありますか。英語検定、漢字検定、数学検定等々、様々な検定試験がありますよね。
「学房アジール」が、検定試験の準会場として認定されているのは、上記の3つの検定試験です。いわゆる3大検定のすべてが、「学房アジール」では受験できるんですよ。ですので、これらの検定試験の対策のための授業は当然実施していますし、それ以外の検定試験対策も可能な限り、お引き受けしています。
ところで、どうして検定試験なの? と思われた方も多いことでしょう。学校の勉強だけでいいじゃない、中間・期末テストの方が大切だよ! そういう声が聞こえてきそうです。
でも、検定試験って、受検にも役立つんですよ。一番わかりやすいのは、入学試験の優遇措置です。例えば、中学生の皆さん。英検の場合、次のような優遇措置があります。

*英検の入試優遇校一覧
学校名 場所 優遇措置
翔陽高等学校・推薦 八王子市 出願条件・準2級以上
富士森高等学校・推薦 八王子市 出願条件・文化・スポーツ推薦、準2級以上
錦城高等学校・一般 小平市 《出願優遇》英語の3級で内申3を4、準2級で内申4を5とみなす
工学院大学附属高等学校・一般 八王子市 《点数加算》3級以上:内申点に1点の加点
帝京大学高等学校・一般 八王子市 《点数加算》準2級以上:5教科合計の評定に加算1とする
帝京八王子高等学校・一般 八王子市 《点数加算》3級:9科基準で内申点に1点加点、準2級:9科基準で内申点に2点加点
八王子高等学校・一般 八王子市 《出願優遇》3級以上:内申点(9科)の合計に1点を加算する
明星高等学校・一般 府中市 《出願優遇》〈C志望:併願優遇制度〉3級以上:内申点にプラス1

 私立の推薦入試では、もっともっとたくさんの入試優遇校があります。今回あげたのは、この近辺の高校だけですが、東京都全体を見ていくと、もちろん、もっともっとあるんですよ。

 まあ、英検は学校でもやっているし……、ということであれば、漢字検定や数学検定もあります。入試優遇校の一覧は、とてもこのスペースには書ききれませんので割愛いたしますが、結構たくさんありますよ(お知りになりたい方は、「学房アジール」までお問合せください。資料を差し上げます)。
 そういうわけで、高校入試のこういった検定試験って、役に立つんですよ。
 中学1、2年生の皆さん。それだったら、3年になってから始めればいいや、と思われるかもしれません。
 でも正直、それって、厳しいんですよ……。やっぱり、検定試験の出し方って特殊だし、それに慣れていいないところでいきなり3級を受験しても厳しいんですよ。
 なので「学房アジール」では、中学1年生から、コンスタントに受験していくことをお勧めしています。一気に全部の検定試験を受検するのは大変ですから、学校の中間・期末テストの日程を勘案しながら、受験計画をつくっていきます。そして、一つひとつ、確実に受験していくのです。
 漢字検定や数学検定は、一般の公開会場で受検できる回数は極端に少ないのですが、アジールのような「準会場」では、試験の実施回数が多くなっています。ですので、それぞれの学習ペースにあわせて受験をしていくことが可能です。
今、世の中は検定試験ブームですが、もちろん、そういうブームとは関係なしに、学力をチェックしておきたい、学習の目標を明確にして学習のペースを作っておきたい、このような形で検定試験を利用されていかれると良いと思います。
アジールの生徒さんの中には、中学2年生で英検3級、中学3年生で数検準2級を取得された方もいらっしゃいます。がんばれば十分合格できますよ!!

 そういうわけで、アジールでは、各種検定試験対策が始まっています。皆さん、合格を目指してがんばりましょう!!
 受験申し込みはまだ間に合います。校外生の方でも、受験申込みを可能な限り受けつけますし、短期の対策講座も行っています。どうぞお気軽にご相談くださいね。

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2007年5月 5日 (土)

イベントにご来場くださり、ありがとうございました!

先日開催したイベント(「都立中高一貫校適性検査対策講座」「ワンポイント英語学習」「子ども英会話教室」「個別相談・カウンセリング」)においでくださった方、ありがとうございました。また、「行きたいけれどGW中だから」とお問い合わせくださった方、申し訳ありませんでした。改めまして、別日程での開催も考えております。そのときにはぜひ、おいでくださいね。
また、当日配布した資料ですが、何部か残部がございます。都立の中高一貫校の適正検査に関する資料、英語の実力アッププリント、等々です。ご来校いただければ無料で差し上げますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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2007年5月 3日 (木)

会社・論。

アジール内の「引越し」が続いたもので、ろくにPCにアクセスもせずにいましたが、やっと、机の上があいたので、アクセスして、内田樹さんのブログを読みました。
やっぱり、いいですねえ~。いつも思うのですが、内田さんのブログ記事は、本当にタイムリーな形で、私の今の生活に関わってくるのです。

「「株式会社という病」を読む」というエントリですが。内田さんのご親友の平川さんについての記事です。

>彼は心のどこかであの労働者たちを「安定した格差」の中に取り残して「国際派ビジネスマン」になってしまった>自分自身に「疚しさ」を感じている。
>もちろん、彼は少しも「疚しいこと」などしてはいない。
>けれども、「疚しさ」を感じることは止められない。
>だから、この本で彼はグローバリズムの時代の経営者の視野狭窄を論難し、「未来はバラ色」的なビジネス進化論を一蹴するけれど、「逝きし日の労働者の生活倫理へ還れ」というような対案を提示することはしない。
>そんなことは彼にはできない。
>問題はもっと複雑なのだ。

私の誤読があるかもしれませんが、この部分、私自身にも重ねて読めてしまうのです。
私は、町工場出身ではありませんが、階層的にはそれほど高くない家の出身です。だから、「安定した格差」というのがよくわかるのです。
にもかかわらず私は、平川さんのように周囲から期待されて、というわけではありませんが、大学院にまで進み、自分の親族の多くとは全く異なる生活をしています。どちらの生活の方が良いのか、もちろんその優劣はつけられないのですが、私自身も、「逝きし日の労働者の生活倫理へ還れ」と言うことはできないのです。
その意味で、こういう世界を自らのこととして体験されていない「研究者」の皆様が、労働者、農民、漁民、等々の文化に言及されるときに、どうしても落ち着かない気分になってしまうのです。
こういう階層の悲哀をご存知ですか、と。

それからもう一つ。
今、「零細企業」を経営している者として、私たちが作る会社のイメージをめぐって。
内田さんのブログはこう続いています。

>それは「町工場のおやじ」的なスタンスがどれほどビジネスシーンで有効であるかを、文字通り身体を張って論証しようとしていたことにある。
>ぼくたちの作った会社には間違いなく濃密に「町工場」的雰囲気が漂っていた。
>ぼくたちは「精度の高い廉価な商品」をてきぱきと提供することで大企業のシステムの末端にビルトインされていたけれど、生活上の慰安は売り上げの増加や賃金の上昇以外のところにあった。
>ぼくたちは革ジャンにバイクで商品のデリバリーにでかけ、終業後には連れ立って映画やコンサートに行き、休日には多摩川で野球をしたり、ツーリングに行ったり、麻雀をした。
>会社というのは、休み時間に人々が「ピンポンで歓声を上げる」ような場所でなければならない、というのがヒラカワ社長の変わることのない信念であった。
>けれども、「町工場」的エートスは会社がある程度の規模になり、ある程度の売り上げに達すると、いつのまにか消えた。
>一流大学を出て、一流のキャリアをもつ人々が入ってきて、てきぱきと仕事を片付けて、売り上げを立てて、シビアな人事考課をしているうちに会社は誰も「歓声」を上げない場所になった。
>それはぼくも見てきたからよく知っている。
>平川君は自分の作った会社が「歓声の上がらない場所」になると、急速に「やる気」をなくして、新しい会社を興して、そこに「理想の町工場」を実現しようとして・・・ということをこれまでに何度か繰り返してきた。
>それは「何度か繰り返した」という歴史的事実が示すように、成功することの困難な企てであった。
>この本を書くことに彼が困難を感じたのは、そのせいだろうとぼくは思う。
>彼は「平川精密的なもの」が国際的なスケールのビジネスにおいても汎通的に実現可能であることをこれまでも望んできたし、たぶんこれからもそれは変わらないだろう。
>それがどれほどむずかしいことか彼はもちろん熟知している。
>ぼくがこの本には「パセティック」なところがある、と書いたのはそういう意味である。

私も、「歓声の上がる場所」として、「会社」を作っていきたい、と思うのです。
でもそれは、ヒラカワさんでも困難な企てであるくらいですから、私にとっても、本当に難しいのです。
それでも、私も繰り返していきたいと思うのです。

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2007年5月 2日 (水)

教え子からのメール。

アジールは、相変わらず大忙しの毎日です。教育の仕事っていうのは、際限がないですからねえ。少しでも質の高いものを、たくさんのものを子どもたちに伝えたいと思うと、準備はきりがないし、自分自身の勉強も必要です。また、教室を広げたり、働く人が増えているアジールでは、そういう運営的な仕事も結構いろいろあるんです。
まあ、そんなわけで、私は日々、駆けずり回っているのですが、皆さんが本当にたくさん助けてくださるので、感謝、感謝の毎日です。

アジールは、明日から、イベントを行います。先日、そのイベントのチラシを、地域に配る仕事をしていました。アジールは、電車に乗ってやってきたり、自転車で片道30分、ときにはお母様方の送り迎えでやってくるお子さんも多いです。こんなに遠くまで、アジールを選んで通ってきてくださるのは、本当にありがたいことだと思っています。
なので、加えて、地元の、子どもの足で歩いて通える範囲の地域の皆様にもアジールをもって知ってもらいたい、と思って今回のイベントを企画しました。なので、地域にチラシを配らなきゃ、なのです。
めちゃくちゃたくさん刷ったので、配布する人もたくさん必要です。

いろいろな方のご尽力をいただいたのですが、その中に、この3月までアジールの生徒だったMちゃんもいました。Mちゃんは、第一希望の大学に合格されて、今は、大学生。大学が始まったばかりで、慣れない大学生活、大変なんじゃないかなあ。
にもかかわらず、お手伝いに来てくださったんですよぉ!! ほんと、うれしかったです。
私は、いつでもばたばたしているので、ちゃんと御礼も言えていなくて、「ごめんね、ありがとう」とメールを送ったら、早速返信が。

「全然大丈夫です☆
先生,毎日お疲れ様です。アジールのためなら何でもお手伝いするのでまた誘ってください!!」

あまりにもうれしかったので、思わず、ブログに書いてしまいました。
Mちゃん、ごめん。
また、どうぞよろしくね。
今度は、仕事が終わったら、パスタを食べに行こうね!!

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アジールの「エントランス」

私がばたばたと出たり、授業をしたりしている間に、スタッフにお願いして、「エントランス」を作っていただきました。こんな感じです。

Asyl_1 何せ、今、これをブログに載せようと思いついたもので(汗)、写真は夜中。見えるかなあ??

ウッドデッキ(というのかな?)を買ってきて、屏風みたいにして、お花と観葉植物を置きました。どうかなあ? ちょっとはきれいになったかしら?

というわけで皆様、ぜひ、見にいらしてくださいね~。

大活躍のスタッフSさん、ありがとうございました!

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イベントをやります!

アジールは、5月3日、4日に行う予定のイベントの準備で大忙しの毎日です。5月から、教室をもう一つ増やしましたので、その部屋を、教室として使えるようにする準備を重なってしまいましたので、ほんと、もう大変なんですよ(泣)。でもまあ、一つひとつ、前に進んでいるように感じるので、これでいいかな、と思います。

さて、そのイベントですが。
前にこのブログでも紹介しましたが、以下に再掲しておきます。
皆さん、ぜひぜひ、遊びにいらしてくださいね~。

アジールの「小中高校生の学習支援部門」では、いろいろなことを教えているのですが、今回は、2つにテーマをしぼって、イベントを行います。

一つ目は、都立の中高一貫校の適性検査対策です。
アジールのある東京都多摩地区でも、いよいよ、都立の中高一貫校がスタートします。小学生のお子さんをお持ちのお母様方とお話しさせていただくと、このことがよく質問されます。皆さんの関心も高いようです。
詳しくは、イベントの「中高一貫校対策・ミニセミナー」の中でお話しする予定ですが、この適性検査は、私立中学の受験対策とは全く違う対策が必要です。表現する力、思考力、コミュニケーション力等々が求められます。
作文が苦手、というお子さんは多いことと思いますが、でも大丈夫。順番に教えていけば、どの子も一定程度は書けるようになりますよ。
私は、小学生から大学院受験の大学生まで、作文・小論文・専門論文の指導を日常的に行っているのですが、書き方を丁寧に教えてあげれば、誰でも書けるようになります。これは本当なんですよ。
そういえば、私の大学の先生が、いつもそういうことをおっしゃっていました。ちゃんと指導をすれば、誰でも卒論は書ける、と。ははは。私も同じことを言ってる。
だから余計に(笑)、自信をもって。誰でも書けるようになるんですよ。

それから、もう一つの「特集」(これって、雑誌みたいですねえ)は、英語です。
アジールの英語担当スタッフは、アメリカでカレッジを終えたものです。ですので、発音はネイティヴに限りなく近いですから、会話もバッチリ! です。
それに、ネイティヴの方と違って、受験英語の指導もできますし、日本語で文法事項の説明もします。
中学生以上の方が英語を学ぶときには、赤ちゃんが母語を学ぶように学ぶことはできません。ただ、シャワーのように英語を浴びるだけでは、不十分なんですよ。なので、第二言語として英語を学ぶに相応しい学び方で、英語の習得を目指します。
そういえば私、第二言語教育も専門なんだった(汗)。最近、作文教育の方に力を入れていたので、自分でも、ついうっかり。
私が修士論文で扱ったのは、在日外国人子女教育なんですよ。この子たちには、様々な教育課題があります。言語に限られたものではありません。なので、言語教育だけを私は扱ったわけではないのですが、でももちろん、第二言語教育は重要な課題の一つです。
それを明らかにするために第二言語教育についていろいろと学びました。一定年齢以上は、母語とは異なった方法で学ぶ方がよいとされているようです。
ですので、ネイティヴの(に近い)発音と、母語を介しての学習が最も効率的、と私は考えています。
というわけで、イベントの英語教室では、英会話教室と、学校英語の両方の講座を準備しました。

ぜひ皆さん、遊びにいらしてくださいね!!

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