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2007年6月

2007年6月22日 (金)

英語のリスニング対策をしたい方、英語を話せるようになりたい方へ

昨日はあんなに暑かったのに、今日は雨ですねえ。やっとこれで、梅雨かしら?
今私は、ちょっとした書き物をしています。なんか、いろいろ書かなくちゃいけなくて。
でも、ちょっと煮詰まってきたので、休憩です。
前にちょろっと書こうと思っていて、中断していた、「アジールの仕事」のご案内です。
今回は、「英語」編です。

英語のリスニング対策をしたい方、英語を話せるようになりたい方へ

英語が話せるようになりたいのなら英会話学校に行くよ、とおっしゃる方もいるかと思います。ただ、中学生、高校生の皆さんの場合、英会話学校だけだと、受験のための英語の学習が十分できるのかという点で疑問が残ると思います。
「学房アジール」の英語担当は、アメリカに長期の留学経験がある者です。ですので、かなりネイティヴに近い発音で会話をしながら英語の学習が進められます。そしてもちろん、受験指導も可能ですから、会話も受験英語もバッチリ! なのです。
このように、中学生・高校生の英語の指導は進めています。
小学生、大人対象の「英会話教室」もありますので、どうぞお気軽にお尋ねくださいね。
無料の体験授業も受けられます。

てなことで、ああ、仕事に戻ります(涙)。

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2007年6月20日 (水)

帰れない(泣

う~ん、今日もお家に帰れそうにありません。何日私は、自宅に帰ってないんだろう?? なんか、仕事が立て込んでしまっていて。
でも大丈夫。銭湯にも行ったし、着替えもあるし。う~ん、こんな大丈夫ってあるのか??

今日も忙しい一日でした。

まずは、午前中に、特修生をやっている生徒さんの指導をしました。
皆さん。特修生ってご存知ですか?
大学によっては「入学資格取得生」とかって、いろいろな名称があるんですが。
要するに、大学に入学する資格が無い方が、一定期間、大学の通信教育課程で学んで単位を取得すれば、その大学の通信教育課程に入学する資格を得られるというものです。
つまり、高校を卒業していなくても、高卒認定試験(旧:大検)を取得していなくても、大学に入学することが出来るという制度なんですよ。
今、私が見ている生徒さんは、某短大の特修生です。入る短大は、もう決定していますが、短大を修了したら、私は、どこか、大学に3年次編入を勧めようと思っています。とても賢いお子さんですし、真面目で、一生懸命勉強する子なので。
私自身は、3年次編入学だと、北海道大学や大阪大学、名古屋大学といった国立大学から、上智、立教、青山学院大学といった大学には合格させたことがありますので、まあ、このあたりのどこかからてきとーに。あ、てきとーなんて言ったらいけませんね。本人のやりたい勉強と環境が一致するところを選ばなくちゃ。
まあ、そういうわけで、しっかりサポートしていきたいと思っています。

その後は、チラシの印刷。
アジールのチラシは、完全手作り。私が文章を書いて、レイアウトをして、印刷をして、追って、という感じなのです。
生徒のNさん、T君も手伝ってくれました。アジールってば、生徒さんにも手伝ってもらうなんて、しょーもない「学校」ですねえ(汗)。でも、作業を一緒にしながら、おしゃべりをするのも悪くないかなあと思って。授業のときの会話とはちょっと違いって、面白いですよ。生徒さんの意外な側面も見えますし。

それで、授業をして、子どもたちをからかって(からかわれて?)、職員を見送り、銭湯に行ったら、この時間です。
さあ、もう一仕事、がんばるぞ!

そうそう。
ログを見ると、「身内」の方々、結構見てくださっているようですね。
ぜひぜひ、コメントをくださいな。
しばらくお会いしていない方もいらっしゃるようですので。
皆さん、お元気でしたか~??

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2007年6月19日 (火)

むかつく。

なんて、品のないタイトルをつけるのもどうかと思うのですが、なんか、本当にむかついてしまったので。

土曜日、玉川学園前で下車して、近くのお店に行ったんですよ。買い物をしに。コンビニとかスーパーとか、そんな感じのお店じゃなくて、もうちょっとランクが上という感じのお店だったんですよね。う~ん、まあ、国立だったら、紀伊国屋みたいなところかな。
そうしたら、スーツを着た奥様がいらして、何も言わず、割り込み。私の方が先に並んでいたんですよ、と申し上げても、無視。う~ん。こんなにおしゃれをして、びしっとお化粧をした奥様でしたのにねえ。

その後、小田急線に乗ると、全盲の男性が乗車。彼は、つり革につかまりながら、鞄から点字の本を出して、読んでらっしゃいました。
その前には、どーでもいいような雑誌を読んでいる若い男性が、座ったまま。
せめて、寝たふりをしようよ。
それにしても、こういうときに席を譲らないなんてこと、ありえるのでしょうかねえ。

こういう当たり前のことを書くのって、批評性はないし、どうかと思ったんですが、久々にむかついてしまいました。あまりにもむかついたので、講義でも話しちゃったし(汗
なんか、どうなってしまったんだろう。この国は。

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2007年6月16日 (土)

通信制大学が卒業できない??

今更ですが、こういう記事を見つけました。
今年の2月17日付けです。

【教育関連ニュース】-----------------------------------------

■「1期生全員資格得られず 仙台福祉専門学校保育学科」(河北新報社)
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/02/20070217t13047.htm
------------------------------------------------------------
仙台市の学校法人菅原学園が運営する仙台福祉専門学校(青葉区)で、幼稚園教諭や保育士を目指している生徒37人が3月の卒業を控え、一人も資格を取得できないことが16日、分かった。生徒は大学の通信教育を併修し、専門学校の支援を受けていた。学校側は17日に保護者らに謝罪し、生徒本人の希望を聞いたうえで4月以降も支援する方針。

専門学校によると、生徒は2004―06年度の3年間の保育学科を受講した。しかし、卒業して幼稚園教諭と保育士になるために必要な単位(両資格で計104単位)に一人も届かなかった。37人のうち20人以上は1年間留年しても卒業が難しい状況だという。

生徒は聖徳大短期大学部(千葉県松戸市)にも籍を置き、通学の場合2年の課程を、3年の通信教育で保育士や幼稚園教諭2種免許を取得する予定だった。このため、専門学校の授業は保育原理、ピアノなど通信教育の科目ごとに指導されていた。

学校側は、保育学科は04年度に開設されたばかりで「1期生」に十分な指導ができなかったと釈明。「生徒には通信教育の難しさを伝えていたが、指導力不足で単位取得が進まなかった」と謝罪している。

学校は昨年10月、単位取得に全力を挙げることを文書で保護者に伝えたが、今月には卒業が絶望的となった。保護者の一人は河北新報社の取材に「入学する前、学校からは『3年間通えば資格が取れる』としか聞いていない」と憤っている。

菅原学園の菅原一博理事長は「単位を満たせば資格取得は可能という意味だったが、保護者に十分な説明ができていなかった。対策を講じてきたつもりだが、結果についてはおわびしたい。本人の意向を確認して4月以降も懸命に生徒を支え続ける努力をしたい」と語った。
(上記記事より)

確かに、通信制大学は難関です。最短年限で修了する方は極めて少数ですから。
聖徳場合はやはり、ピアノが大変だと思います。これは、大学が相当力を入れているところですから。
それにしても、一人も卒業できないとは。
驚きました。

ただ。
本当に正直な実感なのですが、一般に通信制大学のレポートって、ちゃんと指導すれば、誰にだって書けるようになるものだと思うんですよ。私は、いろいろな大学の、また、通信制以外でも小論文やレポート、論文の指導をしていますが、皆さん、だんだん書けるようになってきていますから。
これは、アジールみたいな少人数で指導しているからでしょうかねえ。アジールも専門学校みたいに大きくなったら、そういう肌理の細かい指導ができなくなっちゃうのかしら?
そんなふうにならないように、今からちゃんと準備をしようと、改めて強く思いました。

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2007年6月15日 (金)

職員を募集しています。

う~ん。今日も自宅には戻れそうもありません。なんか、仕事が詰まっていて(泣。

前に、どこかの記事の途中で書いたのですが、「学房アジール」では、業務拡張にともない、正社員を募集しています。今回は、学習塾部門の募集です。関心をお持ちの方、お問合せください。

雇用形態:正社員(試用期間有り)
仕事内容:小中高校生の学習指導、教務補助、営業、一般事務
勤務地:東京都国立市
給与:当社規定により優遇いたします。
勤務時間:平日15時30分~22時30分、土日9時~18時(休憩1時間を含む)
        (変形労働時間・有)
休日:4週4休
有給:採用初年度10日
各種保険完備

面接等にて選考いたします。
随時、受け付けますので、お問合せください。

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2007年6月13日 (水)

教え子・来訪。

3月にアジールを「卒業」して大学に進学されたMちゃんがアジールにおいでになりました。一応、アジールの授業を受けに? かな。ちょっと勉強が大変なところがあったようなので。
Mちゃんに会ったのは本当に久しぶりです。そうそう。Mちゃん、すっかり女子大生で、きれいになっていました。
Mちゃんが受験生だったときは、週に3回アジールに通ってきておられました。いつも会っていたMちゃんがアジールを「卒業」されたとき、本当にさびしく感じたのですよ。
Mちゃんがアジールに入られたのが、確か、去年の今頃でした。
まあ、今でもそうなんですが、去年の一年間も、結構毎日、私は忙しくしておりました。3日に1日は寝ていないような生活でしたからねえ。でもまあ、「勢い」で仕事をしていたというか。あ、それは今も、あまり変わらないか(汗。
そんな私を、一番身近なところで見ていたのがMちゃんだと思います。私の大変さもわかってくれていましたし、同時に、私の仕事が、いかに面白い、楽しい、やりがいのある仕事かということもわかってくれていると思うのです。
そういうMちゃんが、何かあったときに、こうしてアジールを頼りにしてくれるというのは、本当にうれしいことです。
Mちゃん。ここは「アジール」ですからね。いつでも、何かあったらおいでね。

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2007年6月12日 (火)

公立(都立)の中高一貫校の受験を考えている小学生の皆さんへ

はい。しばらく連続で、アジールの仕事のご紹介をしていこうと思います。
今回は、公立の中高一貫校の適性検査対策講座についてです。

いよいよ、「学房アジール」のある多摩地区でも都立の中高一貫校が開校されますね。行きたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。
でも、「適性検査」の対策をどうしていったらいいのかわからないとお悩みのことと思います。
アジールの「都立中高一貫校対策クラス」では、少人数でディスカッションをしながら、思考力・判断力を育てる授業を行っています。講師は作文・小論文指導の経験がある者ですので、作文・表現力を高める指導にも力を入れています。
もちろん、数的処理を必要とする理系の問題対策も行っています。

アジールの「都立中高一貫校対策クラス」は徹底した少人数クラスでの指導を行っていますので、肌理細やかな指導が可能です。また、書いた作文に添削指導も行っております。
無料の体験授業を行っておりますので、是非一度、クラスを体験なさってみませんか。

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2007年6月11日 (月)

教え子の皆さんへ。

本当に、内田樹さんのブログはいいですね~。
「また、先生言ってるよ」と呆れている学生さんの顔が浮かんできますが、でもいいんです。好きなものは好きなんですから!
本日のエントリは、こんな感じでした。部分だけ、貼り付けます。

多田先生のそばにいると、心身四肢五臓六腑が細胞レベルから活性化してくる。
こういう感じを経験のない人に伝えるのはなかなか困難であるが、熱く細かい波動が先生から送られてくる。
これはその場にいる全員が感知してよいはずであるが、不思議なもので、あれほどはっきりした波動に触れながら、「感じない」人もやはりいる。
どういう人が感じ、どういう人が感じないのか。この区別がだんだんわかるようになってきた。
良導体の人は感じ、そうでない人は感じない。
「良導体」というのは、その波動を次のひとへできるだけ正確に「手渡す」ように受信する人のことである。
伝達するためには、あいだにはさまった自分自身の器の小ささや導体としての通りの悪さによって受けとったものを縮減したり、情報を「汚したり」しないように、とにかく透明感のある状態を維持することが必要である。
私自身について言えば、17年前、自由が丘道場を離れて関西に来てから、合気道の稽古時間は激減した。
けれども、合気道の理解は東京で集中的に稽古しているときよりもむしろ進んだ。
それは「伝えなければならない」相手ができたからである。
それまでは私自身が多田先生のメッセージの「エンド・ユーザー」であった。
先生のおっしゃることがうまく理解できなくても、それによって困るのは私一人である。
精進の不足はわが身一身の不出来で完結する。
いっそすがすがしいように聞こえるけれど、これはやはり修行の妨げになるマインドセットであったのである。
私の理解が足りないことによって、私がリレーする「次の人」が困る、という状況に立ち至ってはじめて、私はそれまでとまったく違う注意力をもって先生のお話を聴くようになった。
それまでは「これは、わかる。これはわからない」というふうに自分自身をスクリーンにして、「とりあえず、わかることからきちきちと片付けよう」というふうに稽古していた。
ところが弟子ができると、「これはわからない」と放っておくわけにはゆかない。
私には師匠がいるから、たとえ「わからない」ことでも、稽古のときに先生に言われるままに身体を動かしていれば、それなりに「何か」が身についた(はずである)。
けれども、私が「わからない」から「やらない」というスクリーニングをかけてしまうと、「それ」はもう次世代には継承されない。
弟子を持つというのは「わからないこと」でも次世代に伝えなければならないという切羽詰まったポジションに立つことである。
何しろ「よくわからないこと」を伝えるわけであるから、こちらも必死である。
自前のフレームワークに落とし込んではならない。それでは古諺にいう「寝台に合わせて足を切る」ことになる。
聴いたままを伝え、見たままの動きを再現しようとするしかない。
その状態が「良導体」というありようである。
そして、「エンドユーザー弟子」から「パッサー弟子」の立場に移行したときに、先生の送ってくる波動がいきなり「びりびり」と感じられるようになったのである。
考えてみれば当然のことである。
波動の本性は「伝播すること」である。
そこでデッドエンドであるような個体に波動を送ってもしかたがない。
先生の教えを独占しようとしていたときには伝わらなかった波動が、先生の教えを次にパスしなければと思ったときにはじめて烈しく私の身体を揺り動かし始めたのである。
「波動」ということばをつかったけれど、この「 」の中にはどんな言葉でも代入できる。
「愛」でもいい、「言葉」でもいい、「お金」でもいい。
この三つはレヴィ=ストロースが「コミュニケーションの三つのレベル」という言い方で指示したものだ。
親族、言語、経済活動。
それらの人間的諸活動はいずれも私たちに「良導体であれ」ということを指示している。
私たちが欲するものは、それを他人に与えることによってしか手に入れることができない。
人間はそのように構造化されている。
あるいは、そのように構造化されているものだけを「人間」と呼ぶのである。

いいですねえ。本当に。
私自身について言えば、大学院で教育学・社会学を学んでいるだけのときよりも、教える仕事が加わってから、学びの時間は激減しました。
けれども、教育学の理解は大学院で集中的に学習・研究しているときよりもむしろ進んだ、と思うのです。
まったく、内田さんのご指摘に共感しています。
私も、「弟子」を持って、「切羽詰ったポジション」に立たされたのです。
そういう意味では、学生諸君、皆さんが私を「人間」にしてくれたと思うのですよ。
なので、皆さんに、本当に、心の底から感謝、なのです。
ありがとう。皆さん。

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ロースクール(法科大学院)未修者コース入試の小論文対策を行っています。

今朝の雨はすごかったですねえ。
私は、アジールまでチャリで通っているのですが、今朝の雨を見て、う~ん、今日は電車かとため息。でも、空が明るいのでちょっとだけ待ってみたら、弱くなってきたので、ちゃんとチャリで来られました。やった! どうしても私は、終電で帰ることができないので、チャリでの「通勤」が必須なのです。よかった。

ところで。
アジールはいろいろな仕事をしています。ですので、ちょこっとずつ、紹介しようと思います。
今回は、「ロースクール(法科大学院)入試」についてです。

「学房アジール」では、ロースクール入試については、
・未修者コース小論文
・志望理由書
・面接
の対策を行っています。
いずれも少人数、あるいは個別指導の形態をとっておりますので、徹底して一人ひとりに必要な対策を取ることを重視しています。

今回はまず、未修者コースの小論文対策について書いておきたいと思います。

ロースクール未修者コース小論文のテーマは、課題文つきの小論文というかたちで定着したと思われます。
この小論文入試で必要な対策について「学房アジール」では、以下の3点に力を入れて指導しています。

1)出題されるテーマを深く理解する
課題文型の小論文の場合、まず、この課題文の読み取りの能力が問われます。それがいかに深く理解できるか、です。
そこで、課題文で取り上げられるテーマについて、いかに深く理解しているかが問われます。
ロースクール入試で取り上げられているテーマは、法学的な傾向が強まりつつあるといえます。しかし、未修者コースで問われているのは、細かな法律の知識というよりはむしろ、その課題文の背景にある法哲学や公共哲学、法倫理といったものだと思われます。こういった現代思想の潮流にキャッチアップしていれば、その課題文の「文脈」がわかります。その文脈に位置づけて、小論文を作成することが必要なのです。
構造主義以降の現代思想については、馴染みがないと、まったく理解不能になってしまうかと思われます。
けれど、一度その思考方法をみにつければ、それほど難しいものではありません。もちろん、専門的に勉強するとなると大変なのですが、そこまでロースクール入試では求められませんから。
ですので、「学房アジール」では、現代思想のエッセンスをお教えして、ロースクール入試小論文で、単なる「作文」の小論文と差がつく小論文が書けるように指導しています。

2)自らの主張を相対化する;徹底した少人数指導
小論文を作成する上で、自らの主張を一方的に書くだけでは高い評価は得られません。自らの主張を客観視することが必要なのです。
そのために「学房アジール」では、徹底した少人数指導制をとっています。
一斉授業で、小論文のテーマ・書き方について受身のレクチャーを受けるだけでは、自らの主張を鍛えていくことは難しいです。このような力をつけるのには、ゼミ形式の授業が最適だと考えます。
自分の考えを教室で発言し、講師や他の学生さんと議論をしていきます。その過程を通じて、推論の甘い部分がわかってきます。また、想定される反論をより鋭い形で取り込むことができるようになります。
このような過程全体が、小論文の質を高めることにつながっていくのです。

3)書き方と添削指導
このようなテーマについての学習、論旨を深めていくような議論を踏まえて、小論文の書き方指導に入っていきます。構成の作り方、メモの取り方から指導していきます。
こういった作業を積み重ねて小論文を作成することになります。
そして、できあがった小論文は、誰か他人に読んでもらってコメントをもらうことが一番の上達の早道です。
ですので、毎回1本は必ず小論文を作成していただき、講師が添削をした上で、その次の授業のときに、解説を行っています。

このような形で「学房アジール」では指導を行っています。
詳細につきましては、ぜひ、ご来校の上、お尋ねくださいね。

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2007年6月10日 (日)

揺れてます(笑

なんか、本当に毎日忙しくて、ブログも書けていません。っていうか、いろんな仕事の中から、ブログの優先度を落としているんですよね、私が。う~ん、少し上げなくちゃ。
今日もなんだかんだいって、まだ自宅に戻れていません。今日こそは、帰りたいのだけれど……。
そう。なんか、突然書きたくなったのは、今アジール、めちゃくちゃ揺れてるんですよ。
アジールは線路沿いにあります。これって、メリット・デメリットの両方があるんですが、まあ、そういう立地なのです。
でもって、今、中央線は、高架工事の真っ最中。結構毎晩、工事をされているようなんですが。
今日はかなり激しいです。建物ががたがた揺れてます・・・
早く仕事を終わらせて、自宅に帰りたい!

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